まだ生きてる!


by shinjuman
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@小松飛行場

9月23日(日)のことですんで事後報告になりますが。

直前になって決まった日帰りドライブです。
石川県小松市の小松飛行場にて航空自衛隊による「航空祭」があるということでお誘いを受けました。

借りた車はマツダ京都駅支店所有RX-8。
前回断念した数カ月ぶりのハンドル。まさか8でリベンジすることになろうとは。


「航空祭」メインイベントのブルーインパルスによる展示飛行が午後2時からということで、それに間に合うように8時半出発。
名神から北陸道で一路小松へ。相変わらず…スポーツカーなんすね…。


実は京都駅に向かう前、最寄り駅の階段から転げ落ちて左脛の下あたりを打っていました。
じくじくと痛むのでまあ青あざは覚悟かと思っていたが、まさかの表面無傷。でも痛い。
ヒヤヒヤしながら現地着でございました。


インターから降りるところからも、すでに戦闘機があっちこっちへふよふよ飛んでいるのが見えました。テンションあがってきた。

シャトルバスに乗って滑走路横を抜けつつ戦闘機の格納庫を素通り。
いやー、誘導灯をこんな間近で見られるとは思わなかった!
人もたくさんいて、コミケかと思うような人混み。
あちこちに自衛隊関係者がいて、制服萌えが加熱。やーすごい人。

格納庫にも人がたむろしていて、軽い難民キャンプの様相を呈していました。
露店も食い物屋から自衛隊グッズ売り場まで様々。
とりあえず秋空が広がる中を、メインイベントがあるエプロンまで向かうことにしました。
トイレの列がすごい。尿意を催すのを予感しつつ並ばないと間に合いません。


エプロンには、すでに大勢の人が前を陣取っていました。
その頭の向こうにブルーインパルスが整列している。でも人の頭で見えない…。

いよいよ開始。
パイロットの紹介から始まり、ブルーインパルスの歴史、搭乗までの準備を紹介され、いざ出発です。
質の悪い灯油のような臭いを吐きながら、ものすごい音を出してエンジンが回ります。
それから約30分間、全6機による展示飛行が行われました。
中でも5番機が急上昇急降下を担当していたらしく、上空2000メートルまで軽々と(相当のGがかかるけど)飛び上がり落ちていく様を見て冷や汗。

他の機体も背面飛行やスパイラル(普通に飛んでいる機体の周囲をぐるぐる旋回する)、8の字や愛のキューピッドのマークを作るなど多様。
あ、5機が一斉に一直線に飛んで五芒星(☆マーク)を作ったのは見事でしたね。
e0045108_23203767.jpg

テラチッチャス

このイベントを以て、今年の「航空祭」はお開きとなりました。
私たちが参加のがイベントの後半だったんで、早速「祭りの後」を体験。実はこれが一番楽しみだったりする。


さてここからが問題で、帰りもシャトルバス。
この人数が集まった中で一斉に帰ろうとすると当然混みます。
どうせ混むんだからと、展示されていた自衛隊車両(輸送機や災害救助車両)を見学したり、イーグル戦闘機を間近に見たり、あと展示されていた自衛隊非常食に「カロリーメイト風」の固形食(大塚製薬MGSw)があったりといろいろ楽しんでいました。

宇宙食(実際食べてる奴じゃないみたいだった…)など土産に買ったのち、その列に並んだ時点ですでに1時間待ち。
ただでさえ立ちっぱなしだった上に痛む左足。焼ける肌。テンション下がるな……としょんぼりしていたら、格納庫行きだったはずのF-15やらT-4(イーグル)戦闘機やブルーインパルス部隊、あとでかい輸送機等があっちこっちへ飛んでいくではありませんか。
どっかから借りてたのか?
爆音を響かせながら急上昇していく戦闘機。
ブルーインパルス部隊3機は時間を置いて2度、スモークを吐きながら左右に45度回転ずつをしながら飛び去るというサービスをやってのけました(中の1機は中学生の自転車乗りのようにふらふらと揺れながら飛んでいく。「ばいばい」の表現かな)。
興奮する大きいお友達。私も一緒に興奮。
いいサービスです。ありがとう空自。
私別にミリヲタってわけじゃないんですが、戦闘機好きになりました。
あの男の子のように飛行機のおもちゃ持って「ぶーん」ってしたい…です。


さて。ようやくシャトルバスの停留所へ着いたときには16時。
予定していた海鮮ものを食べる時間はナッシングでございます。
返却を20時に控え、ダッシュで帰る必要がありました。
帰路運転トップバッターは俺だドチクショー。
2度目のサービスエリアで交代です…。1時間もなかったかな…。左肩が痛かったー!
突然の雨や渋滞に巻き込まれつつ、どうにかこうにか間に合いました(20時を余裕でオーバーしてたけど…)。



次のドライブに新型デミオを画策していましたが、格安サービスを受けるには車種の指定はできないと窓口でも言われ、今回は流れることに。うーん残念。


そして帰宅し、青痣もなくちょこっとだけ腫れつつ鈍い痛みを放つ左脛下に湿布!がなかったんで冷えピタ×2!!
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by shinjuman | 2007-09-26 23:21 | 報告書